2022/07/14

🐀ラッサ熱

ラッサ熱は、一類感染症の一つです。一類感染症とは、1999年4月1日より施行された「感染症新法」によって、原則として隔離、入院となる感染症で、6疾患が規定されています。

ナイジェリアのラッサ村で発見され、ラッサウイルスを持つネズミから感染します。頭痛、発熱、下痢が起こり、重症になると脳症、心不全、腎(じん)不全となり、30~50パーセントの人が死亡します。

隔離が必要なのは、感染者の血液、気道分泌物、尿から、皮膚や気道を介して第三者に移るためです。

このラッサ熱に似た病気には、マールブルグ病、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱があり、同じ一類感染症に規定されています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥みちのく記念病院の「みとり医」、自分の氏名わからず署名できず 青森県警、「しかるべき処分」の意見つけ書類送付

 2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...