脂肪細胞から分泌されるホルモンで、肥満遺伝子の研究の際に発見されました。視床下部に作用して食欲を抑制し、エネルギー消費を増加させるなど、食欲と体重を調整する働きをしていると考えられています。体内脂肪を調整する作用もあります。
しかし、肥満時には作用が低下します。肥満すると脂肪細胞が大きくなるためにレプチンの分泌量が増えますが、逆に効きが悪くなって食欲を抑制することができなくなり、さらに肥満が進んでしまうとみられています。
2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...
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