2022/08/24

🇦🇩食中毒

食中毒とは、食べ物、飲み物の中に入った有毒物により、下痢、腹痛、吐き気、嘔吐(おうと)など急性の胃腸障害のほか、発熱、呼吸困難、けいれん、失神、脱水、腎(じん)臓障害などといった中毒症状を起こすものを指します。

その原因によって、細菌・ウイルス性食中毒と、非細菌・ウイルス性食中毒に分けることができます。

細菌・ウイルス性食中毒を起こす細菌には、カンピロバクター、サルモネラ菌、ブドウ球菌 、ボツリヌス菌 、腸炎ビブリオ 、 病原大腸菌、リステリア菌、ウェルシュ菌 、セレウス菌 、ノロウイルス、ロタウイルスなどがあります。

非細菌・ウイルス性食中毒には、メタノール、ヒ素、変質した油脂など化学物質によるものと、毒キノコ、毒フグなど植物や動物が持つ自然毒によるものがあります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥「がん」と診断された人の5年後の生存率を初公表 がんの種類で差

 全国のがん患者の情報を一元的に管理する「全国がん登録」に基づき、厚生労働省が、がんと診断された人の5年後の生存率を集計し、初めて公表した。前立腺がんや甲状腺がん、小児のリンパ腫などで90%を超えた一方、すい臓がんでは11%余りと、がんの種類によって生存率に大きな差があることが...