2022/07/26

🇱🇮アナフィラキシーショック

アナフィラキシーとは「急激なアレルギー反応」のことで、アレルギーの原因となる物質であるアレルゲンが体内に侵入してから数十分程度の短時間で、過剰なアレルギー反応を引き起こします。

このうち、アレルゲンが侵入してから数分~30分程度で起きる「即時型アレルギー反応」で、生命の危険を伴うような重大なショック症状を、アナフィラキシーショックと呼びます。

一度ハチに刺され、ハチの毒に対する抗体が体に作られた人が、再度ハチに刺された場合などに起こります。ハチ毒のほか、ハムスターなどの動物、ダニなどに由来するハウスダスト、スギやヒノキなどの花粉、抗生物質やサルファ剤などの薬物、牛乳や卵白などの食物なども原因となります。

軽度のケースの症状は、全身のじんましんや腹痛、発熱。重度のケースでは動悸(どうき)、息切れ、めまい、血圧低下、じんましんなどが挙げられ、そのまま放置すると、全身に循環不全を起こして、呼吸困難、意識不明といった危険な状態に陥ります。発症の際には、救急車で病院へ向かうなど、速やかな処置が必要とされます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥みちのく記念病院の「みとり医」、自分の氏名わからず署名できず 青森県警、「しかるべき処分」の意見つけ書類送付

 2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...