2022/07/30

■北朝鮮、発熱者ゼロと発表 感染警戒は継続

 北朝鮮の朝鮮中央通信は30日、国内で29日午後6時までの24時間に新たに確認された発熱者は「ゼロ」だったと伝えました。北朝鮮当局は、5月12日に新型コロナウイルス感染が国内で確認されたと発表し、13日から1日ごとの感染が疑われる新規の発熱者数を発表してきましたが、今回初めてゼロだったとしました。

 当局は、感染確認と同時に始めた「最大非常防疫体系」を維持しています。オミクロン型の派生型の感染が周辺国で拡大しており、国内に流入する可能性があるとみて警戒態勢を続けています。

 韓国の非政府組織(NGO)によると、北朝鮮は体温が「37・0度」を超えると発熱と扱い隔離・治療対象にしています。人口2588万人の北朝鮮でこの基準を上回る人が1人もいないとの説明には不審な点もあります。


 2022年7月30日(土)

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