拡張期血圧とは、心臓が拡張して戻ってきた血液をため込んでいる際に、血管壁にかかる圧力(血圧)のことです。最低血圧、最小血圧とも呼びます。
逆に、心臓が収縮して全身に血液を送り出している際に、血管壁にかかる圧力(血圧)を収縮期血圧といい、最高血圧、最大血圧とも呼びます。
日本高血圧学会では、拡張期血圧の基準値(正常血圧)を85mmHg、理想的な血圧を80mmHgと設定しています。
2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...
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