2026/02/18

🟥東京都内でスギ花粉の飛散始まる ヒノキ含む今季の飛散量、23区内では例年の「1・1倍」予測

 東京都は、都内12カ所でスギなどの花粉を観測していて、このうち青梅市や多摩市、町田市など多摩地域にある7つの観測所すべてで2月13日にスギ花粉の数が基準を超えた。このため都は、スギ花粉が2月13日から飛び始めたと発表した。

 都によりますと、飛散の開始は昨年と同じで、例年(過去10年間の平均)より1日早いということである。

 このほか千代田区や葛飾区、杉並区など23区内にある合わせて5つの観測所でもスギ花粉の数が14日から基準値を超え、都内12の観測所すべてで飛散が始まったということである。

 ヒノキを含む今シーズンの飛散量について、都は23区内で例年の1・1倍、多摩地域では1・2倍と予測している。

 都は、花粉を避けるためには、外出時にマスクやメガネを着用することや、帰宅時に服や髪の毛についた花粉をよく払い落とし、うがいや手洗いをすることが効果的だとして、対策を呼び掛けている。

 2026年2月18日(水)

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