2022/07/09

■新型コロナ自宅療養者16万人 前週の1・5倍に

 厚生労働省は8日、新型コロナウイルス感染症による全国の自宅療養者が6日時点で15万9780人だったと発表しました。前週の6月29日時点での10万6266人の約1・5倍に増えました。

 都道府県別で最も多かったのは東京都で2万2651人。大阪府1万6087人、神奈川県1万3871人、沖縄県1万87人と続きました。


 自宅療養者がこれまで最多になったのは感染第6波のさなかの2月16日時点の約57万8000人で、その後は減少傾向でした。


 療養先が決まらない「療養先調整中」は3万4218人で、前週の2倍近くになりました。このうち、入院が必要なのに受け入れ先が決まっていない人は297人でした。


 一方、病床逼迫(ひっぱく)の目安となる病床使用率50%以上になった都道府県はありませんでした。最も高かったのは沖縄県の47%で、島根県と熊本県が35%。


 2022年7月9日(土)

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