2022/07/26

■北朝鮮、新規発熱者30人台と発表 変異ウイルスの流入に警戒

 北朝鮮が新型コロナウイルス感染が疑われる新規発熱患者数が「30人台」と集計されたと発表しました。

 26日、北朝鮮の朝鮮中央通信は去る24日午後6時から25日午後6時までの24時間で、全国的に新たに発生した発熱患者数はおよそ30人と報じました。同期間に完治した発熱患者数はおよそ110人と集計されたといいます。

 北朝鮮は、2日連続で1日の新規発熱患者が100人以下に減少したと報じています。前日(25日)、北朝鮮は新たに発生した発熱患者数が初めて2ケタの50人台に減少したと発表していました。ただし、新規死亡者および累計死亡者統計、致死率は公表しませんでした。

 北朝鮮によると、今年4月末から前日まで、北朝鮮で発生した発熱患者は計477万2780人余り。このうち、およそ477万2440人が完治し、およそ260人が治療を受けています。

 加えて、北朝鮮は新型コロナウイルスの変異型流入についても警戒しています。

 朝鮮中央通信は、「保健専門家らはBA・ 2・75(ケンタウルス)などの変異ウイルスが新たに猛威を振るう可能性がある」と報道し、「サル痘の流入も懸念している」と伝えました。


 2022年7月26日(火)

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