2022/07/29

■東京都で3万6814人が新型コロナ感染 前週金曜より1819人増

 東京都は29日、都内で新たに10歳未満から100歳以上の3万6814人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

 1週間前の金曜日に比べると1819人増えました。前の週の同じ曜日を上回るのは10日連続です。29日までの7日間平均は3万1578人となり、前の週の149・7%でした。

 29日の新規感染者を年代別にみると、最多は20歳代の7390人で、30歳代の6464人、40歳代の6424人、50歳代の4774人、10歳代の3846人、10歳未満の3273人と続きました。65歳以上は3362人。

 新規感染者のうち、医師の判断による臨床診断でみなし陽性とされたのは1162人でした。

 ワクチンの接種状況別では、2回接種済みが2万3348人、未接種は6473人でした。

 病床使用率は53・3%。また、都が緊急事態宣言の要請を判断する指標を30~40%としている重症者用病床使用率は25・5%。「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使用」とする都基準の重症者は、前日から1人減って26人となっています。

 一方、都は、感染が確認された50歳代と70歳代の男性それぞれ1人と、80歳代の男女3人の合わせて5人が死亡したことを発表しました。

 東京都の累計の感染者数は210万1784人となり、累計の死者数は4649人になりました。


 2022年7月29日(金)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥インフルエンザ、昨年より約1カ月早く流行 特に子供で広がる

 インフルエンザの流行が昨年よりもおよそ1カ月早いペースで進んでいる。特に今シーズンは子供の患者が多く、専門家は学校での換気や人混みでのマスクの着用など対策を呼び掛けている。  国立健康危機管理研究機構などによると、11月23日までの1週間に全国約3000カ所の定点医療機関から...