海外旅行者が渡航先で感染し、帰国に際して持ち込んだ感染症で、日本には存在しないか、存在してもまれなものを指します。人間が海外での食べ物や水、蚊の媒介などが原因で発症し、病原体を持ち込む事例以外にも、輸入した動物が病原体を持っていて感染が起こる場合、輸入した食品・食材が原因となって感染する場合もあります。
該当する輸入感染症は、マラリア、赤痢、コレラ、腸チフス、黄熱、デング熱、ラッサ熱・エボラ出血熱といったウイルス性出血熱、ウイルス性肝炎、条虫症・アニサキス症といった寄生虫症など。
2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...
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