2022/07/14

🏴ファイザー、4歳以下のコロナワクチン製造販売を厚労省に申請

 新型コロナウイルスのワクチンを製造販売しているアメリカの製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックは14日、接種対象を生後6カ月~4歳の子供に広げることを承認するよう、厚生労働省に申請したと発表しました。5~11歳への対象拡大は、厚労省が今年1月に特例承認し、すでに3月から接種が始まっています。

 ファイザーは、生後6カ月~4歳の子供への3回の接種で、ほかの年代と同等の効果が得られるとしています。

 アメリカでは食品医薬品局(FDA)が6月に、ワクチンの接種対象を5歳未満に広げる緊急使用許可を出しました。ファイザー製とモデルナ製のワクチンが対象とされ、6カ月~4歳の子供への接種が始まっています。

 ファイザー製は、大人が使う量の10分の1を3回接種。3週間空けて2回目を打った後、少なくとも8週間空けて3回目を打ちます。


 2022年7月14日(木)

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