2022/07/10

😷レスピラトリーエチケット

レスピラトリーエチケットとは、せき、くしゃみ、発熱などの症状のある人に対して、最近の病院で促している心掛けです。せきの激しい人はマスクを着用し、それ以外の人もせきや、くしゃみをする時はテッシュペーパーで口元を覆うなど、風邪やインフルエンザをほかの人に移さないためのエチケット。

レスピラトリーは、英語で「respiratory」と表記し、日本語訳で「呼吸器の」という意味です。

誰もが目的にあったマスクを、効果的な場所で使うことで、周りの人に対する気遣いと思いやりを示したいものです。せきや、くしゃみを繰り返すと、空気中にウイルスや細菌をまき散らすことになりますが、マスクをしていればその量を少なくすることができます。

この場合、医療用の外科用マスクが理想的ですが、準備できなければ通常販売されているマスクでも十分。最近では、科学的に工夫されたマスクが各種、市販されています。

例えば、マスクの外素材にはガーゼ、ナイロン、不織布があり、フィルターも花粉症用の静電フィルターや抗菌・殺菌フィルターなどがあり、その枚数や組み合わせでマスクの性能が変えられます。構造も、立体縫製で顔にフィットするものや、鼻当てワイヤーのついたもの、タックのついたものなど、さまざまです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥肺がん診療ガイドラインに薬剤費一覧掲載 費用の高額化「医師が認識を」

 日本肺癌学会が公表した2025年版の診療ガイドラインに、付録として治療薬の薬価一覧が掲載された。最新の知見に基づいて推奨する治療法などをまとめるガイドラインに、薬剤費の情報が盛り込まれるのは異例。肺がん治療では、年間3000万円を超える新しいタイプの薬も登場するなど、薬剤費が...