2022/09/04

⬛東京都の新型コロナ感染者、1万2561人確認 前週より4565人減

 東京都は3日、都内で新たに10歳未満から100歳以上の1万2561人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

 前日から148人増加したものの、前週の同じ曜日(8月27日)より4565人減り、13日続けて前週の同じ曜日を下回りました。直近1週間の平均新規感染者は1万3541人で、前週から35%減りました。

 3日の新規感染者を年代別にみると、最多は40歳代の2209人。30歳代が2172人、20歳代が2030人と続きました。10歳未満は1668人、65歳以上は1346人でした。

 ワクチンの接種状況別では、2回接種済みが8049人、未接種は2442人でした。

 病床使用率は45・8%。また、都が緊急事態宣言の要請を判断する指標を30~40%としている重症者用病床使用率は27・9%。「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使用」とする都基準の重症者数は、前日から2人減り、32人でした。

 一方、都は、感染が確認された10歳未満、30歳代、50歳代、それに70歳代から90歳代までの合わせて27人が死亡したことを発表しました。

 また、確認された感染者のうち、他県内の陽性者登録センターなどを通じて申請があったのは33人で、都外から持ち込まれた検体を都内の医療機関で検査したのは340人でした。

 東京都の累計の感染者数は296万5044人となり、累計の死者数は5408人になりました。

 2022年9月3日(土)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥マダニが媒介する感染症「SFTS」の患者数、昨年は過去最多の191人に

 マダニが媒介する感染症、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、昨年1年間に全国から報告された患者数は、速報値で191人と過去最多になった。新たに感染が確認された地域が東日本でも広がり、専門家は注意を呼び掛けている。  SFTSは、主に原因となるウイルスを持つマダニ...