2023/02/06

🟪新型コロナ感染、全国で新たに1万5612人 前週比5800人減

 厚生労働省は6日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で1万5612人確認されたと発表しました。前週の月曜日から5827人減り、20日連続で前週の同じ曜日を下回っています。2万人を下回るのは、2022年10月24日以来、およそ3カ月ぶり。

 また、国内で感染して亡くなった人は、大阪府で20人、東京都で15人、愛知県で12人、千葉県で10人、神奈川県で9人、埼玉県で8人、大分県で5人、京都府で4人、群馬県で4人、三重県で3人、奈良県で3人、岐阜県で3人、熊本県で3人、茨城県で3人、兵庫県で2人、宮城県で2人、島根県で2人、広島県で2人、愛媛県で2人、香川県で2人、高知県で2人、北海道で1人、宮崎県で1人、岡山県で1人、徳島県で1人、栃木県で1人、福井県で1人、福岡県で1人、鳥取県で1人の合わせて124人、累計で6万9601人となっています。

 都道府県別の新規感染者は東京都の1105人が最多で、神奈川県1054人、静岡県944人、大阪府930人、広島県794人、兵庫県743人、茨城県734人、埼玉県696人、千葉県630人と続きました。北海道は365人、愛知県は590人、福岡県は445人でした。

 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、6日時点で406人となっています。重症者の数は、5日と比べて1人増えました。

 一方、厚生労働省は6日、大阪府内で新たに930人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで、大阪府内の感染者の累計は278万4226人となりました。

 また、20人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて8152人となっています。重症者は、5日より1人少ない63人です。

 2023年2月6日(月)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥肺がん診療ガイドラインに薬剤費一覧掲載 費用の高額化「医師が認識を」

 日本肺癌学会が公表した2025年版の診療ガイドラインに、付録として治療薬の薬価一覧が掲載された。最新の知見に基づいて推奨する治療法などをまとめるガイドラインに、薬剤費の情報が盛り込まれるのは異例。肺がん治療では、年間3000万円を超える新しいタイプの薬も登場するなど、薬剤費が...