2024/05/12

🟧近鉄リテーリング、冷凍ギョーザに異物混入 844袋自主回収

 近鉄グループホールディングス傘下で駅ナカの小売店などを運営する近鉄リテーリング(大阪市)は、販売する冷凍ギョーザに異物が混入していたとして自主回収すると発表しました。原因は調査中で、現時点で健康被害は報告されていないといいます。

 回収するのは、滋賀県近江八幡市の八洋食品滋賀工場で製造し、近鉄リテーリングが販売する「百楽GYOーZA 牛豚餃子 39グラム6個入 要冷凍」(税込500円)。自社店舗や電子商取引(EC)サイトのほか、近鉄百貨店や近商ストア(大阪府松原市)の食品スーパーなどで、2023年11月24日から2024年5月10日までに販売された844袋が対象となります。

 近鉄リテーリングによりますと、5月10日午後6時半ごろ、ホームページの問い合わせフォームに購入者から「包装容器にビニール片のようなものが入っている」と連絡がありました。

 当該の商品を回収し中身を確認したところ、オレンジ色のビニール片のようなものを確認したということです。

 近鉄リテーリングは、「ご心配をおかけして申し訳ございません。より一層安全面に留意して販売していきたい」とコメントしています。

 問い合わせは近鉄リテーリングのレストラン事業部(06・6772・7608)。平日午前10時から午後6時まで。

 近鉄リテーリングは4月にも、金平糖の商品が一部で茶色く変色していたとして、約1500個を自主回収しています。ほかにも、大阪市内で運営するファミリーマート店舗で、消費期限が1日前に切れた洋菓子2個を販売していた。

 2024年5月12日(日)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥みちのく記念病院の「みとり医」、自分の氏名わからず署名できず 青森県警、「しかるべき処分」の意見つけ書類送付

 2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...