2024/06/09

🟧手足口病が流行、大阪府が5年ぶりに警報発令 手洗いなど予防呼び掛け

 大阪府は6日、4歳くらいまでの乳幼児を中心に、手足や口などに発疹ができる手足口病の患者が急増しているとして、2019年以来となる警報を発令しました。有効なワクチンがなく、府は手洗いなどの感染対策の徹底を呼び掛けています。

 府によると、2日までの1週間の患者数は1つの医療機関当たり6・11人となり、4週間前の5倍以上に増え、警報基準の同5人を超えました。

 手足口病は、口の中や手足に水疱(すいほう)状の発疹が現れ、3人に1人程度の割合で発熱します。ほとんどの場合は数日で治るものの、まれに合併症や心筋炎などにより重症化します。

 予防では有効なワクチンがなく、府は保育施設や幼稚園などで、職員や子供の手洗いとうがい、排泄(はいせつ)物の適切な処理を徹底するよう呼び掛けています。

 2024年6月9日(日)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥みちのく記念病院の「みとり医」、自分の氏名わからず署名できず 青森県警、「しかるべき処分」の意見つけ書類送付

 2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...