東京都によると、はしか(麻疹)への感染が確認された都内在住の20歳代女性が、1月25~27日と同30日に田園調布中央病院(大田区)を訪れ、不特定多数と接触した可能性のあることが判明した。都は同院を訪れた人に対し、体調の変化があった場合は医療機関の指示に従って受診するよう呼び掛けている。
女性は1月21日から発熱や発疹などの症状があり、25日午後3時半~同5時35分、同院の休日救急外来で診察を受けた。さらに、26日午前10時37分~午後1時10分、27日午後1時52分~同3時、30日午後1時49分~同2時40分に、1階フロアなどに滞在した。
女性は当初の診察ですぐに麻疹と診断されず、発疹が全身に広がるなどしたためマスクをつけて受診を続けたといい、今月2日の検査で麻疹と確定した。
2026年2月10日(火)
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