東京都によると、はしか(麻疹)への感染が確認された都内在住の20代男性が、2月21日午後に日本医科大学付属病院(文京区)の本館1階で、不特定多数と接触した可能性のあることが判明した。
男性は16日から発熱や結膜充血、発疹などの症状があり、21日午後1~4時ごろ、同病院本館1階の中央受付を訪れ、診察を受けた。その後の検査で27日に、はしかと確定した。男性に直近の海外渡航歴はなく、これまでに2回のワクチン接種歴があった。
都は21日午後に同病院を利用した人に対し、体調の変化があった場合は医療機関の指示に従って受診するよう呼び掛けている。
2026年3月4日(水)
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