2026/03/07

🟥「国民負担率」45・7%、2025年度より0・4ポイント低下見通し

 財務省は5日、国民が所得の中から税金や社会保険料をどれだけ支払うかを示す「国民負担率」が、2026年度は45・7%になる見通しだと発表した。経済成長で所得の伸びが予測され、2025年度の見込みより0・4ポイント低下する。

 内訳では、国税と地方税を合わせた租税負担率が0・3ポイント減の28・0%となる。所得税が課され始める「年収の壁」の引き上げも負担率の低下につながる。医療や介護、年金など社会保障の負担率は0・2ポイント減の17・6%となる見込みだ。

 国民負担率は、社会保障費の増大などで上昇が続き、2022年度に過去最高の47・3%となって以降、低下傾向に転じている。

 2026年3月7日(土)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥みちのく記念病院の「みとり医」、自分の氏名わからず署名できず 青森県警、「しかるべき処分」の意見つけ書類送付

 2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...