2022/12/26

🟩東京都で新たに8428人、新型コロナ感染 21日連続で1週間前を上回る

 東京都は26日、新型コロナウイルスの感染者を新たに8428人確認したと発表しました。前週の同じ曜日から479人増え、21日連続で1週間前を上回りました。60歳代~90歳代の22人の死亡も発表しました。

 26日までの週平均の感染者は1万7201・9人で、前週(1万5883・9人)の108・3%でした。

 26日の新規感染者の年代は30歳代の1613人が最多で、40歳代1595人、20歳代1584人など。65歳以上は418人でした。

 入院しているのは4102人で、このうち「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使用」とする都基準の重症者は前日より8人増えて52人でした。

 重症者用の病床使用率は5ポイント上がって33・7%、全体の病床使用率は0・7ポイント上がって54・4%となっています。26日に高齢者向け医療支援型施設(順次60床まで規模拡大)が新設されたため、確保病床数は7291床に増えました。

 2022年12月26日(月)

🟩新型コロナ感染、全国で7万7256人 前週から6000人増

 厚生労働省は26日、新型コロナウイルスの感染者が全国で新たに7万7256人確認されたと発表しました。1週間前の月曜日より約6000人多く、月曜日として3週連続で増えました。

 また、国内で新型コロナウイルスに感染して亡くなった人は、北海道で22人、大阪府で18人、東京都で18人、愛知県で16人、宮城県で10人、宮崎県で9人、千葉県で8人、神奈川県で8人、京都府で7人、愛媛県で7人、福岡県で7人、三重県で6人、群馬県で6人、奈良県で5人、岩手県で5人、島根県で5人、広島県で5人、徳島県で5人、山梨県で4人、熊本県で4人、秋田県で4人、和歌山県で3人、大分県で3人、山口県で3人、岐阜県で3人、滋賀県で3人、茨城県で3人、高知県で3人、鹿児島県で3人、兵庫県で2人、富山県で2人、岡山県で2人、長崎県で2人、青森県で2人、鳥取県で2人、佐賀県で1人、石川県で1人の合わせて217人、累計で5万5542人となっています。

 主な都道府県の新規感染者数は、北海道2128人、茨城県3515人、埼玉県3605人、千葉県3195人、東京都8428人、神奈川県5988人、愛知県2706人、大阪府4549人、兵庫県3242人、広島県4382人、福岡県2721人など。

 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、26日時点で563人となっています。重症者の数は、25日と比べて7人増えました。

 一方、厚生労働省は26日、大阪府内で新たに4549人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで大阪府内の感染者の累計は248万9801人となりました。

 また、18人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて7051人となっています。重症者は、25日より1人減って60人です。

 2022年12月26日(月)

🟩新型コロナ感染、全国で新たに14万9665人 20日連続で前週上回る

 厚生労働省は25日、新型コロナウイルスの感染者が全国で新たに14万9665人確認されたと発表しました。1週間前の日曜日(18日)より約1万3000人多く、20日連続で前週を上回りました。

 また、国内で新型コロナウイルスに感染して亡くなった人は、神奈川県で28人、北海道で23人、大阪府で19人、東京都で19人、愛知県で18人、兵庫県で13人、福岡県で13人、岐阜県で12人、秋田県で10人、鹿児島県で10人、広島県で9人、京都府で8人、千葉県で8人、埼玉県で8人、山口県で8人、熊本県で8人、群馬県で8人、茨城県で8人、宮城県で7人、高知県で7人、栃木県で6人、奈良県で5人、山梨県で5人、岩手県で5人、愛媛県で5人、滋賀県で5人、香川県で5人、和歌山県で4人、静岡県で4人、佐賀県で3人、大分県で3人、徳島県で3人、福井県で2人、青森県で2人、富山県で1人、山形県で1人、岡山県で1人、石川県で1人、鳥取県で1人の合わせて306人、累計で5万5325人となっています。

 新規感染者が都道府県別で最も多かったのは東京都で1万5403人。次いで、神奈川県が9784人、大阪府が8912人、愛知県が8669人、福岡県が8115人、埼玉県が7982人、兵庫県が7253人、千葉県が7043人と続きました。

 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、25日時点で556人となっています。重症者の数は、24日と比べて26人増えました。

 一方、厚生労働省は25日、大阪府内で新たに8912人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで大阪府内の感染者の累計は248万5252人となりました。

 また、19人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて7033人となっています。重症者は、24日より7人増え61人です。

 2022年12月26日(月)

🟩東京都、1万5403人の新型コロナ感染確認 20日連続で前週比増

 東京都は25日、新型コロナウイルスの感染者を新たに1万5403人確認したと発表しました。1週間前の日曜日より1756人多く、前の週の同じ曜日を上回るのは20日連続です。40~90歳代の男女18人の死亡も確認されました。

 25日までの週平均の感染者数は1万7133・4人で、前週(1万5754・6人)の108・8%でした。

 25日の新規感染者の年代は30歳代の2657人が最多で、40歳代2580人、20歳代2576人と続きました。65歳以上は1573人でした。

 「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使用」とする都基準の重症者は、前日から変わらず44人でした。

 重症者用の病床使用率は24日と同じ28・7%、全体の病床使用率は0・5ポイント上がって53・7%となっています。

 2022年12月25日(日)

2022/12/25

🟩中国・浙江省で新型コロナ感染者が1日100万人超える 流行の実態つかめず

 中国東部の浙江省政府は25日、新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者が100万人を超えたと発表しました。広東省東莞市や山東省青島市も数十万人に上り、急増しています。中央政府の公式統計は流行の実態を反映しておらず、情報公開への批判が国内外で高まりそうです。

 また浙江省政府は、1日当たりの感染者数が2023年1月1日前後にピークを迎え、200万人に及ぶとの予測も公表しました。

 人口が約6500万人の同省は上海市に隣接し、中国ネット通販最大手のアリババ集団が本社を置く杭州市などがあります。アメリカのアップルの取引先工場のほか、日本電産など外資系も多い製造業の集積地で、感染拡大でサプライチェーン(供給網)への影響が懸念されます。

 イギリスの調査会社エアフィニティは21日のリポートで、中国の1日当たりの感染者が「100万人を超えた可能性がある」と推計しましたが、大幅に上回る実態が明らかになりました。広東省東莞市の衛生当局も23日、毎日の感染増加が25万~30万人規模だと発表。山東省青島市は毎日の感染増加が49万~53万人との推計値を示しました。

 一方、中国国家衛生健康委員会は25日、これまで続けてきた毎日の感染情報の公表をやめると発表し、中国疾病予防コントロールセンターが同日、代わりに感染者数や死者数を公表し、24日に確認した新規感染者数は2940人としました、同センターは衛生健康委員会に所属する政府機関で、発表主体が格下げされました。

 海外からは中国の情報公開に疑問の声が上がっており、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は21日の記者会見で感染拡大に懸念を示し、中国政府に重症度や入院患者数など、より詳細な情報を提供するよう求めました。

 これに対して中国外務省の毛寧(マオニン)副報道局長は22日の記者会見で、「中国は一貫して透明性のある情報を発表し、WHOにも報告してきた」と反発。情報公開に問題はないとの立場を示しました。

 北京市など感染者数が急増した都市では、病院の人手不足が深刻です。現地メディアの財新は23日、「山東・湖北・江蘇の3省が重症者の治療を支援するため北京に医師や看護師を派遣した」と報じました。今後、全国的に感染がさらに増えれば、各地で医療体制が逼迫しそうです。

 2022年12月25日(日)

🟩オミクロン型対応ワクチン接種率32・5% 若い世代が低く20歳代は14・7%

 新型コロナウイルスのオミクロン型に対応した新ワクチンの接種率が、開始から24日までの3カ月余りで全人口の32・5%、重症化リスクの高い高齢者でも54・3%と伸び悩んでいます。年末年始の感染拡大を防ぐため、政府は年内に希望者への接種完了を目指していましたが、専門家からは接種率に「不十分だ」との声も上がっています。

 終わりのないワクチン接種に対する「接種疲れ」や、副作用への懸念、有効性を示すデータが当初少なかったことなどが、低迷の原因とみられます。

 新ワクチンはオミクロン型に対して従来ワクチンを上回る効果が期待され、政府は流行「第8波」に備えた対策の柱として、9月20日に接種を始めました。

 当初は、以前に流行したオミクロン型の「BA・1」に対応した製品しかなかったことなどから接種控えが起きました。「BA・5」に対応した製品が投入された10月には1日当たりの接種回数が増加し、11月下旬には100万回を達成しました。

 ただ政府が12月23日に公表したデータによると、接種率は32・5%にとどまり、3回目の接種率67・5%の半分以下となっています。年代別では、19日時点で20歳代が14・7%、12~19歳が16・4%、30歳代が18・1%と若い世代で低いのが目立ちます。

 感染者数は10月中旬から増加傾向を示し、12月21日には約4カ月ぶりに新規報告数が20万人に達しました。病床使用率も上昇傾向を示し、内閣官房の23日発表のデータでは31都府県で医療の逼迫の目安となる「50%以上」となりました。うち滋賀県と神奈川県では80%を超えました。

 政府は年明け以降も新ワクチンの接種を継続する方針。特に死亡リスクの高い高齢者の接種率向上を図る考えです。

 2022年12月25日(日)

🟩中国、新型コロナ感染者数・死者数公表とりやめ発表 午後に一転、別機関が発表

 中国の保健当局は、これまで毎日発表してきた新型コロナウイルスの感染者数や死者数の情報について、25日から発表を取りやめると明らかにしました。

 しかしその後、別の政府機関が最新の情報を発表し、新型コロナウイルスへの対応を巡って政府機関の間で混乱が生じている可能性もあります。

 中国の保健当局、国家衛生健康委員会はこれまで毎日発表してきた新型コロナウイルスの感染者数や死者数の情報について、25日から発表を取りやめると明らかにしました。

 この中で、今後は国の感染症対策を担う別の政府機関、中国疾病予防センターが研究のために情報を提供するとしていました。

 しかし、その後「大衆の理解と研究のために提供する」として、中国疾病予防センターのホームページに一般向けに最新の感染者数や死者数の情報が掲載されました。

 中国政府はすでに12月14日、「多くの無症状感染者がPCR検査に参加しておらず、実際の人数を正確に把握することができない」として、無症状感染者の人数の発表をとりやめていました。

 12月7日にコロナ対策を緩めてから中国では感染者が激増し、当局の発表は実態を反映していないとの批判が高まっていました。そうした中、一部の地方都市では独自に推計を明かす動きが出ていました。山東省青島市は1日当たり49万~53万人、広東省東莞市では25万~30万人が感染しているとのデータが公表されました。

 2022年12月25日(日)

🟥東京消防庁、救急隊の昨年1年間出動件数93万超 過去2番目の多さ

 東京消防庁の救急隊の昨年1年間の出動件数が速報値で93万1000件余りと、一昨年に次いで過去2番目に多くなったことがわかった。東京消防庁は出動が増えると現場への到着が遅れ、救える命が救えなくなる恐れもあるとして救急車の適正な利用を呼び掛けている。  東京消防庁によると、救急隊...