2023/03/08

🟪東京都で新たに926人感染 新型コロナ、6人死亡

 厚生労働省は8日、東京都内で新たに926人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1週間前の水曜日より102人減りました。

 1週間平均の新規感染者数は8日時点で776・9人で、前の週に比べて89・6%。

 新規感染者926人を年代別でみると、0歳7人、1~4歳26人、5~9歳31人、10歳代70人、20歳代151人、30歳代170人、40歳代148人、50歳代134人、60~64歳38人、65~69歳31人、70歳代58人、80歳代42人、90歳以上20人。重症化しやすいとされる65歳以上の高齢者は151人でした。

 入院患者は660人で、病床使用率は12・2%。人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使っている重症の患者は、7日と同じ8人でした。

 一方、感染が確認された6人が死亡しました。

 東京都の累計は感染者432万1465人、死者7998人となりました。

 2023年3月8日(水)

🟪全国で新たに1万1805人感染 新型コロナ、前週より2100人減

 厚生労働省は8日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で1万1805人確認されたと発表しました。前週の水曜日より約2100人減りました。

 また、国内で感染して亡くなった人は、埼玉県で10人、大阪府で8人、東京都で6人、福岡県で5人、長野県で4人、兵庫県で3人、茨城県で3人、鹿児島県で3人、千葉県で2人、奈良県で2人、富山県で2人、愛知県で2人、熊本県で2人、神奈川県で2人、福島県で2人、群馬県で2人、静岡県で2人、三重県で1人、京都府で1人、佐賀県で1人、北海道で1人、大分県で1人、岐阜県で1人、岡山県で1人、石川県で1人、香川県で1人の合わせて69人、累計で7万2909人となっています。

 都道府県別の新規感染者数の最多は東京都で926人。次いで大阪府の641人、愛知県の580人、福岡県の536人、埼玉県の511人、兵庫県の502人、神奈川県の501人、北海道の446人と続きました。

 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、8日時点で128人となっています。重症者の数は、7日と比べて4人増えました。

 一方、厚生労働省は8日、大阪府内で新たに641人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで大阪府内の感染者の累計は281万8321人となりました。

 また、8人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて8396人となっています。重症者は、7日より4人少ない19人です。

 2023年3月8日(水)

2023/03/07

🟪オミクロン型対応ワクチン、高齢者は5月8日から2回目開始

 厚生労働省は新型コロナウイルスのワクチン接種について、2023年度のスケジュールを決めました。5月8日に高齢者や基礎疾患のある人を対象としたオミクロン型対応ワクチンの2回目接種を始めます。2022年9月から実施しているオミクロン型の1回目接種は5月7日に終えます。次の冬の感染拡大に備え、9月には改めて5歳以上を対象とした接種を始めます。

 ワクチンが重症化を抑える効果は、接種から半年〜1年程度とする報告があります。高齢者や基礎疾患のある人はオミクロン型対応ワクチンを1回目に接種してから3カ月以上たっていれば、5月8日から2回目を受けられます。多い人で6回目のコロナワクチン接種となります。7日に開いた厚生科学審議会(厚労相の諮問機関)の予防接種・ワクチン分科会が接種スケジュールを了承しました。

 これまでと同様に予防接種法上の「特例臨時接種」として全額公費で負担し、希望する人は無料で受けられます。政府は5月8日に新型コロナの感染症法上の位置付けを季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げる方針で、接種開始日も同日にそろえました。

 65歳以上の高齢者や基礎疾患のある5〜64歳、医療従事者らが接種の対象となります。接種を検討する努力義務や接種勧奨は重症化リスクのある人に限り、医療従事者らは対象から外します。

 厚労省は9月以降にも改めて接種を始める方針で、開始日や使用ワクチンは今後、検討します。高齢者らは2023年度中に、最大2回の接種を受けられることになります。

 オミクロン型対応ワクチンの接種は、これまで12歳以上が対象でした。7日の会合では従来型を2回接種したことのある5〜11歳について、オミクロン型の追加接種を3月8日に始める方針も決めました。前回の接種から少なくとも3カ月が経過していることが条件となります。乳幼児には引き続き、従来型ワクチンを用います。

 2023年3月7日(火)

🟪全国で新たに1万2014人感染 新型コロナ、35人死亡

 厚生労働省は7日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で1万2014人確認されたと発表しました。前週の火曜日より約2600人減りました。

 また、国内で感染して亡くなった人は、埼玉県で4人、沖縄県で3人、北海道で2人、千葉県で2人、奈良県で2人、宮崎県で2人、岡山県で2人、高知県で2人、鳥取県で2人、兵庫県で1人、富山県で1人、徳島県で1人、愛知県で1人、東京都で1人、栃木県で1人、滋賀県で1人、熊本県で1人、福岡県で1人、福島県で1人、秋田県で1人、群馬県で1人、茨城県で1人、鹿児島県で1人の合わせて35人、累計で7万2840人となっています。

 都道府県別の新規感染者数の最多は東京都で989人。次いで愛知県の752人、大阪府の735人、埼玉県の609人、北海道の539人、神奈川県の536人、福岡県の488人、千葉県の420人、岐阜県の366人、新潟県の350人と続きました。

 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、7日時点で124人となっています。重症者の数は、6日と比べて7人減りました。

 一方、厚生労働省は7日、大阪府内で新たに735人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで、大阪府内の感染者の累計は281万7680人となりました。

 亡くなった人の発表はなく、これまでに大阪府内で感染して亡くなった人は合わせて8388人となっています。重症者は5日と変わらず23人です。

 2023年3月7日(火)

🟪東京都で新たに989人感染 新型コロナ、1人死亡

 厚生労働省は7日、東京都内で新たに989人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1週間前の火曜日より192人減りました。

 1週間平均の新規感染者数は6日時点で791・4人で、前の週に比べて88・8%。

 新規感染者989人を年代別でみると、0歳10人、1~4歳35人、5~9歳57人、10歳代81人、20歳代140人、30歳代163人、40歳代147人、50歳代154人、60~64歳49人、65~69歳34人、70歳代53人、80歳代48人、90歳以上18人。重症化しやすいとされる65歳以上の高齢者は153人でした。

 入院患者は689人で、人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使っている重症の患者は、6日より1人減って8人でした。

 重症者用の病床使用率は6日と変わらず5・9%、全体の病床使用率は1・1ポイント下がって12・7%となっています。

 一方、感染が確認された1人が死亡しました。

 東京都の累計は感染者432万539人、死者7993人となりました。

 2023年3月7日(火)

2023/03/06

🟪受精卵の着床前検査、保険診療と併用できる「先進医療」で実施へ  大阪大

 受精卵の染色体を調べ、異常がないものを子宮に戻す「着床前検査」について、保険が適用される治療と併用できる「先進医療」として実施するよう求めた大阪大学の申請が厚生労働省の専門家会議で了承され、早ければ4月にも実施される見込みとなりました。

 ほかの大学も実施を申請しており、今後、広がる可能性があるとみられています。

 体外受精でできた受精卵の染色体を調べて異常がないものを子宮に戻す「PGTーA」と呼ばれる着床前検査の新たな技術は流産を減らす効果が期待され、日本産科婦人科学会が認可した約200の医療機関で行われていますが、公的保険が適用されていないため検査をすると不妊治療にかかる一連の費用が患者の自己負担となり、負担が大きいことが課題となっています。

 この着床前検査の新たな技術を保険が適用される治療と併用できる「先進医療」として実施できるよう求めた大阪大学の申請が3月2日、厚生労働省の専門家会議で了承されました。

 大阪大学の計画によりますと、大阪府内の3つの医療機関と協力して、今後2年間、繰り返し流産をした女性など153人を対象に検査を行い、妊娠12週の時点で妊娠が継続しているかなどを調べるとしており、早ければ4月にも検査を実施する見込みです。

 同様の申請は徳島大学も行っており、今後広がる可能性があるとみられています。

 2023年3月6日(月)

🟪新型コロナの新たな感染者、1年2カ月ぶり5000人下回る 全国で4263人確認

 厚生労働省は6日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で4263人確認されたと発表しました。前週の月曜日より1118人減りました。新規感染者が5000人を下回るのは2022年1月以来、1年2カ月ぶり。

 また、国内で感染して亡くなった人は、埼玉県で4人、大阪府で4人、鹿児島県で4人、石川県で3人、三重県で2人、北海道で2人、千葉県で2人、山梨県で2人、岐阜県で2人、京都府で1人、奈良県で1人、宮城県で1人、岩手県で1人、島根県で1人、愛知県で1人、熊本県で1人、長崎県で1人、鳥取県で1人の合わせて34人、累計で7万2805人となっています。

 都道府県別の新規感染者数の最多は東京都で335人。次いで神奈川県の259人、広島県の228人、埼玉県の215人、静岡県の211人、大阪府の202人、北海道の153人、愛知県の147人、兵庫県の142人と続きました。

 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、6日時点で131人となっています。重症者の数は、5日と比べて1人減りました。

 一方、厚生労働省は6日、大阪府内で新たに202人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで、大阪府内の感染者の累計は281万6933人となりました。

 また、4人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて8388人となっています。重症者は5日と変わらず23人です。

 2023年3月6日(月)

🟥ロッテ、ガム3商品3万個を自主回収へ 国内で認められていない食品添加物を使用

 ロッテは26日、「めっちゃふくらむフーセンガムボトル」(2024年7月発売)などガム3商品を自主回収すると発表した。回収個数は計約3万個になる見込み。原材料である「エンドウたんぱく」に、国内で使うことが認められていない食品添加物「メチルパラベン」「PEGエステル類」が含まれて...