C型肝炎ウイルス(HCV)の感染による肝炎のこと。かつては非A非B型肝炎と呼ばれていましたが、1988年にアメリカのカイロン社が開発したHCV抗体の検出法により診断が可能となりました。
主な感染経路は輸血でしたが、献血時の抗体スクリーニングが徹底して、輸血後肝炎としてのC型肝炎は激減。しかし、患者の半数には輸血歴がなく、母子感染や性行為などの経路も想定されます。肝がんを合併する例が多く、慢性肝炎の段階でのインターフェロン療法が期待されます。
2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...
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