2023/03/09

🟪全国で新たに9834人感染確認 新型コロナ、死者は80人

 厚生労働省は9日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で9834人確認されたと発表しました。前週の木曜日より1683人減りました。

 また、国内で感染して亡くなった人は、愛知県で8人、神奈川県で8人、埼玉県で6人、大阪府で5人、東京都で5人、静岡県で5人、千葉県で4人、長崎県で4人、京都府で3人、兵庫県で3人、群馬県で3人、北海道で2人、大分県で2人、山梨県で2人、岐阜県で2人、岡山県で2人、広島県で2人、栃木県で2人、福島県で2人、佐賀県で1人、和歌山県で1人、宮崎県で1人、山口県で1人、徳島県で1人、石川県で1人、福岡県で1人、茨城県で1人、長野県で1人、鳥取県で1人の合わせて80人、累計で7万2989人となっています。

 都道府県別の新規感染者数の最多は東京都で794人。次いで愛知県の545人、神奈川県の489人、大阪府の474人、埼玉県の471人、福岡県の397人、北海道の387人、兵庫県の381人、静岡県の365人と続きました。

 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、9日時点で124人となっています。重症者の数は、8日と比べて4人減りました。

 一方、厚生労働省は9日、大阪府内で新たに474人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで、大阪府内の感染者の累計は281万8795人となりました。

 また、5人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は、合わせて8401人となっています。重症者は、8日より1人少ない18人です。

 2023年3月9日(木)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟩新潟水俣病、新たに1人が患者認定 県と市の審査で4年ぶり、患者数は717人に

 新潟水俣病の被害を訴えている人を患者と認めるかどうかを判断する新潟県と新潟市の審査会の結果が公表され、新たに1人が水俣病と認定されました。認定は2021年以来、およそ4年ぶりです。  県と市は、国の基準に沿って新潟水俣病の患者と認めるかどうかを判断する審査会を年に数回、開いて...