2023/12/17

🟧インフルエンザ、全国で警報レベル 最も早く1医療機関当たり30人超え

 厚生労働省は15日、全国約5000の定点医療機関が4~10日に報告したインフルエンザの患者数は16万6690人で、1機関当たり33・72人だったと発表しました。過去10年で最も早く警報レベルとされる30人を超えました。前週比1・.26倍で全都道府県で前週を上回りました。

 データを基に推計されるこの1週間の全国の患者数は約111万8000人となっていて、今年9月4日以降の累積の患者数は約800万3000人と推計されています。

 インフルエンザの警報レベルを超えたのは全国33道県。都道府県別で1医療機関当たりの患者数が多かったのは、北海道60・97人、宮城県57・49人、大分県53・71人、宮崎県49・64人、三重県47・49人。少なかったのは、沖縄県9・67人、秋田県20・12人、東京都20・30人。

 休校や学級閉鎖などとなったのは、6382施設に上りました。

 例年冬に流行して春ごろに収束するものの、今年は全国平均が流行の目安の1人を下回らないまま8月下旬から増加が始まりました。10月には注意報レベルとされる10人を超え、異例のシーズンとなっています。

 2023年12月17日(日)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥肥満防ぐ機能性ヨーグルトを新発売、江崎グリコ 安静時のエネルギー消費量向上と体脂肪減

 江崎グリコは16日、運動時よりも多い安静時のエネルギー消費量の向上と、体脂肪を減らす機能を備えた機能性表示食品「BifiX(ビフィックス)ヨーグルトα(アルファ)」を、27日から順次発売すると発表した。両方の機能を併せ持つ機能性表示食品のヨーグルトは日本初となる。  同社が発...