2024/07/09

🟧東京都内、熱中症の疑いで55人救急搬送 うち1人は重篤な状態

 東京消防庁によりますと、東京都内では9日午後3時までに、20歳から93歳までの合わせて55人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

 このうち板橋区では80歳代の女性が屋内で倒れているのを家族が見付け、医療機関に搬送されましたが、重篤な状態だということです。

 また、70歳代の女性1人が重症、50歳代から90歳代の28人が中等症、20歳代から90歳代の25人が軽症です。

 搬送者を年代別でみると、最も多いのは80歳代で19人、次いで90歳以上の5人となっています。

 東京消防庁は、のどが渇く前にこまめに水分を補給するほか、室内で適切に冷房や扇風機を利用するなどして、熱中症予防対策を徹底するよう注意を呼び掛けています。

 茨城県のまとめによりますと、9日午後3時までに県内では15歳から91歳までの合わせて12人が熱中症やその疑いで医療機関に搬送されました。いずれも命に別状はないということです。

 2024年7月9日(火)

0 件のコメント:

コメントを投稿

🟥みちのく記念病院の「みとり医」、自分の氏名わからず署名できず 青森県警、「しかるべき処分」の意見つけ書類送付

 2023年3月、青森県八戸市のみちのく記念病院で患者同士の殺人が起き、それを病院が 隠蔽(いんぺい)していた衝撃的な事件。県警は医師法違反(無診察治療)の疑いで同病院に勤務していた男性医師(86)の捜査書類を青森地検に送付し、起訴を求めない「しかるべき処分」の意見をつけた。一...