日本臓器移植ネットワークは29日、岡山県内の病院に蘇生後脳症のため入院していた6歳未満の男児が、改正臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表しました。
家族が26日までに臓器提供に同意し、27日午後11時46分、脳死と判定されました。29日に臓器が摘出され、肝臓は九州大病院(福岡市)で10歳未満の男児、腎臓は岡山医療センター(岡山市)で10歳代男性に移植される予定。ほかの臓器は医学的理由などで断念しました。
日本臓器移植ネットワークによると、6歳未満からの提供は41例目となります。
2025年3月30日(日)
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